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朝井リョウのエッセイ『風と共にゆとりぬ』 ~面白話と肛門話と、時々、グッとくる話~

こんな人におすすめ!#ユーモラスな読書体験を得たい人#肛門に違和感があったり、便意に翻弄されがちな人#直木賞作家の日常を...

南綾子『痩せたらかわいくなるのにね?』は自分の価値観を爽快にぶっ叩いてくれる物語

南綾子さんによる小説『痩せたらかわいくなるのにね?』の魅力を紹介します。私たちは何に迫られて、痩せようとしたり、かわいくなったりしようとしているのでしょうか? 女性は誰もが共感できますし、男性にはこの感覚をぜひ理解してもらいたいので、全人類におすすめの作品です!

奥田英朗の『伊良部シリーズ』 疲れている人に届けたい“読む”クスリ!

トンデモ精神科医が主人公の『伊良部シリーズ』は、奥田英朗さんによる人気小説シリーズです。プール依存症や尖端恐怖症になってしまったヤクザなど、バラエティ豊かな患者たちが登場! そのうえ治療を行う医師も変わり者! 変わったたちばかりなので、どこか共感できて、読んでいるうちに心がリラックスする楽しい読書が待っています。

作家さんの日常ってすごい……! 朝井リョウさんのエッセイ『時をかけるゆとり』

朝井リョウさんによる大人気エッセイ『時をかけるゆとり』のお楽しみポイントを書きました。面白いは正義。日常が面白いと人生が楽しい。最近人生に笑いが足りないなと思った方は、まずこのエッセイを読んでみることからおすすめします。ニヤニヤしてしまうので、周りに人がいないときに読みましょう!

小説『イン・ザ・プール』 変な医者だからこそ治せる病がある?! プール依存症、陰茎強直症、妄想癖の患者が大集合 

奥田英朗さん作の短編集『イン・ザ・プール』について紹介します。きっと多くの人が初めて聞くであろうプール依存症や、割と身近な病・ケータイ中毒(今でいうスマホ依存症)になってしまった患者さんが登場します。伊良部と関わりを持つことで、患者自身に変化が訪れ……!?

映画『国宝』を観た後に原作を読んでみて。3人の女性の人生に思いを馳せる

2025年の映画といえば『国宝』。今回私は映画鑑賞後に原作小説を読んでみました!読書をして得られる楽しみはなるべく残しつつ、小説を読むと知ることができる要素をピックアップしてみましたので、小説読もうか迷っている方はぜひ下記を参考にしてください。そのうえで、春江・市駒(藤駒)・彰子について自分なりの感想や解釈を述べていきたいなと思います。

【読書感想など】目を背けてはいけないものが小説『BUTTER』にはある

こんな人におすすめ!#フェミニズムやジェンダーについて知りたい人#木嶋佳苗が起こした首都圏連続不審死事件に興味がある人#...

【読書感想】『方舟』 鳥肌ものの恐ろしさ。あなたならどんな選択をする?

読み応えたっぷりで楽しく読み切りました!!裏表紙にも書かれていますが、このお話は「主人公・柊一が友人たちとともに地下建築に閉じ込められてしまうが、誰か1人が犠牲になればそのほか全員は助かる」という設定です。なかなかヘビーな状況ですよね。
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